「プルタブ・アルミ缶回収運動」で車椅子を!一般社団法人 環公害防止連絡協議会

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「プルタブ・アルミ缶回収運動」で車椅子を!
一般社団法人 環公害防止連絡協議会
 
事務局
〒639-1054
奈良県大和郡山市新町898-8
TEL.0743-89-0479
FAX.0743-89-0614
 
アルミの送り先・持ち込み先
〒669-1401
兵庫県三田市小柿26
TEL.080-3828-0479
 
「プルタブ・アルミ缶回収運動」で車椅子を!
この運動は「公害を生み出さない人づくり」と「空き缶散乱公害をなくす」ことを目指しています。
ものを大切にすることを通して、資源を保護し、人にやさしく、身の回りの環境を住みやすいものにしようとするものであります。

小さな子供さんからお年寄りまで「誰もが参加できる運動」であり、公害を防ぎ街をきれいにし、地球上のゴミ問題や福祉・環境問題を解決する大きな手がかりともなります。
人々のきずなを強め、平和の大切さを考える糸口ともなります。
この運動は一人一人の小さな協力の積み上げによって大きな成果が得られます。
 
 
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お盆休みについて
2019-07-31
お盆休みのお知らせ
・兵庫工場  8月14日~8月16日
   場内での検量作業はお休みしておりますが、荷物の受取りは可能ですので
   プルタブ・アルミの発送をお待ちしております。
 
  ★持込の場合は 休明けに兵庫工場へ電話のうえ、お願いします
  ★19日の稼働日より検量となりますので、大量に届いた場合は、受領報告書の送信まで1ヶ月かかる場合も
   あります。
 
・本部事務所      8月18日~8月22日 
   この間にご質問・お問い合せをFAX・メールでご連絡いただきましたら、後日こちらからご連絡いたします。 
 
   また、8月10~8月17日については不在の時間があります。
   留守電設定になっていた場合は、お電話番号とお名前をお知らせ下さい。
 
   
 
受領報告書は現在1ヶ月以上お待ちいただいております
2019-06-20
6月16日より、着払料金変更のお知らせを全ての参加者様・問い合わせいただきました方へ
内容のお知らせをしておりますが、6024件の送信先がある為、受領報告書にかかる
アルミ重量の台帳記帳事務処理を停止しております。
 
会員様には「繁忙期は1ヶ月かかります」とのご説明をさせていただいておりますが
ご説明送信の後は6月末までに届く荷物量が増えることが予測されますので
今回は、1ヶ月以上かかることをご了承下さい。
 
 
 
着払い精算料金が決まりました
2019-06-11
 参加者様へお知らせ <着払精算料金値上げのお知らせ>            
                                                      
4月にヤマト運輸様から着払ボランティア料金の値上げ要請があり、料金が決まりましたので
ご報告いたします。
 
●全国一律650円から 県別の料金への変更
●全国対象から 本州・九州・四国のみ着払精算対象 
 
摘要は7月1日に兵庫工場へ到着した分から対象になりますので、お手持ちの荷物で15~25kg
を着払での発送は6月25日までに到着する様お願いします。
      (6/26~6/30はG20会議の影響で配送が遅延になる可能性があります)
 
この度の変更につきましては、ヤマト運輸様・当会の理事より後日、改めてご説明いたします。
その際には、今後、料金精算するにあたりアルミの差引分が増える為800kg車椅子に到達する
までの期間が伸びてしまうこともあり、800kg以下で現在の車椅子の機種以外への交換可能な物の
内容についてもご提示出来るように検討中です。
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環公害防止連絡協議会の前代表 豊田量之氏が1990年から活動開始された頃と社会の実情は
変わっております。皆様のご協力を多々いただき当会のスタイルも良い方向へと進みたいと
思っております。その為にも今後の変更内容をご了承いただきご賛同頂けますようお願いいたします。
 
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発払・元払のお願い
 
この度のヤマト運輸様の料金値上げにより、船便・航空便での運搬については、アルミ重量で運賃
を精算することが出来ない料金設定(現在のボランティア料金ではなく、一般料金への置き換え)と
なり、参加者様には大変申し訳ありませんが今後は発払での発送をお願いします。
 
遠方の参加者様においては、ご負担がかかる事となり心苦しいばかりです。運送業全般の
値上げの為、他からもご協力が頂けず残念でなりません。
 
6月25日以降、着払を利用された場合はヤマト運輸様から当会へ現金での請求となります。
営利目的での活動ではない為、充分な財源の確保がございませんので今後の運営に多大なる影響
がでてしまいます。くれぐれもお間違いないようよろしくお願いいたします。

参加者様にはご迷惑をお掛けしますが
何卒ご理解いただきますよう重ねてお願い申し上げます。
 
                                 奈良本部事務所
 
 
 
着払ご利用の説明
2019-06-11
 
参加者マルハン様へプルタブを持ち込まれた方へのご報告
2019-05-14
当会の参加者マルハン様へプルタブを持ち込まれた方へご報告いたします。
2019年は車椅子5台をマルハン様から各所へ寄贈されました。
全国の店舗へ「寄付持込み」をされた方も居られますが個々にご報告する事が出来ませんのでマルハン様の社内報を掲載させていただきました。
 
着払い精算料金の値上げのお知らせ
2019-04-03
 参加者様へのお知らせ <着払精算料金値上げのお知らせ>            
                                                       
参加者様のご負担を軽くする為にヤマト運輸様には長年に亘り、着払い精算料金を
ボランティア料金へ置き換えての精算の御協力を頂いておりました。
 
しかし、再度、値上げの要請があり、2017年10月1日より全国一律650円の料金を
今回は北海道・沖縄(飛行機便など特殊運送地区)は通常(一般)の料金にて
その他の県は通常(一般)より割引しての料金を提示してこられました。
 
それは、現在の料金からみれば、受け入れがたい大幅な値上げとなり
当会からの相談に対して
「契約されないのであれば他の業者をご利用下さい」とのご返答でした。
 
参加者様にはご迷惑をお掛けしますが
何卒ご理解いただきますよう重ねてお願い申し上げます。
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現在、見積の段階であり、金額・摘要時期は決定しておりませんが、既に10kg~25kgほど
貯まっている方で着払ご利用の予定の方は650円の精算である間に発送されることをお薦めいた
します。
 
新しい料金については決まり次第、皆様へご連絡いたします。
 
近隣での「持ち込み」を引き受けてくださる団体様のご紹介
2019-06-04
御電話で「プルタブが少しだけあるので、近隣で回収していただけるところはありますか?」とお問い合せをいただくことが
増えてきました。
個人でコツコツと封筒で100gほどを毎回送られる方、倉庫に眠っていましたので1回だけ送りますと寄付していただいた方・・・・など参加されるかたちは様々です。
「少しでも郵送して下さい。お引き受けしますよ」とお伝えしてもご遠慮される方もおられるので
この度は、「持ち込み」に限り、御協力いただける会員様をご紹介します。
(持ち込みしていただいたアルミは引き受けていただいた団体様への「寄付」というかたちになります。)
 
 
「発送」される場合は当会の兵庫工場へお願いいたします。
 
寄付していただいたプルタブからお譲りしました
2019-02-08
当会では寄付でご参加いただいた方の預かり重量があります。
今回は、車椅子まであと少し・・・・の小学校様へ寄付で参加いただいている会員様の
預かり重量から1kgお譲りいたしました。
お名前のないまま郵送される方もおられ、皆様へ御報告が出来ませんので
ホームページにてお知らせさせていただきました。
御協力ありがとうございます。
 
 
 
 
毎日放送「初耳学」での内容について
2019-02-04
テレビ「初耳学」で放送された
        外したプルタブはゴミ扱いとの説明について
 
2000年以前、プルタブが危険なゴミ問題になっていました。
「誰かが拾うではなく、自分たちが拾う」意識を持ち、その活動を助ける為に 前代表 豊田量之氏が尽力され
その後を当会の理事が引き継ぎました。
 
缶の形は変わり、
プルタブは簡単に外れなくなりましたが
「アルミを資源としてみる」
「みんなで集める」
「一人では貯まらないけど誰かに協力している」
など、思いの持ち方は当初と変わりません。
 
テレビ放送内容にあったのは
     資源ゴミとして集めた大量の飲料の器から
     アルミ、スチール、ペットボトルなどを 機械で分別しながらでは小さいプルタブを
     中から拾いだす事は出来ない
       ↓
     ゴミと言われています。
 
     機械で選別をするなら(人が手間をかけないから)こぼれ落ちたゴミなんですね。
     資源ゴミの収集箱に入れる場合はプルタブは外さないで下さい・・・・ということですね。
 
しかし、
     当会へ発送する為には
     集めた方がアルミ缶を潰す、プルタブを外す
      ↓
     この手間をかけた作業をされた時には 既に”選別された資源”になってます。
 
     ゴミではありません。
 

又、プルタブと胴体部に印刷のある缶では溶解の後の不純物の違いにより、
引き取っていただく際の価格に差があり、プルタブだけで送られると、かなりのメリットがあります。
※ 別、資料によりご説明 ← こちらをクリック
 
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子供達は   保護者様が外してくれたプルタブを 袋に入れ、学校へ持っていき
       みんなと箱に入れる時の音を楽しむ「力」があります。
              (潰したアルミ缶は角が鋭利で危ないのでプルタブを集められます)
     
多くの方は アルミ缶を潰せる「力」があります。
 
高齢の方は 続ける「力」があります。
 
ゴミになったプルタブを拾い綺麗にすることから始り現在では、
資源を大事にし「協力」することと「誰かの為」にすることへ活動の様子は変わりつつあります。
 
  プルタブを外す・アルミ缶を潰す・美容院でヘアーカラーのチューブを綺麗に洗浄して送る・
  車のアルミホイールから部品を外して送る・不要になったアルミサッシの窓枠を切って送るなどなど・・・・
 
 
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今回、毎日放送様が当会のホームページに掲載されている2団体様へ写真の提供を依頼してこられました。
 
ハローデイ様
     地域の方との協力を発揮し毎月車椅子に到達されています
●パナソニック松愛会 北大阪支部 
     回収を広める為、協力を呼び掛ける事を続けておられます
 
承諾いただきありがとうございました。
(放送では「初耳」ではなかったので取り上げられませんでした}
 
又、兵庫の工場も撮影を受けました。
事務局でも、プルタブを集める参加者様の方が多い事を示すデーターを提示しましたが番組では使われませんでした。
 
林先生が「初耳」の内容であった場合は 取り上げられたかも(?)知れませんが
取材の後も、何の連絡もなかった事から 正直、憤慨している気持があります。
 
2016年のNHKの放送の後、出来るだけ活動の内容をご理解していただける様にホームページを作成してきました。
今後も、ご質問いただいた内容に関しても丁寧にご返答いたします。
 
                                                                                本部事務所より
 
 
プルタブだけを集める事について
2019-02-04
ご質問をお受けいたしましたので当会からのご返答をさせていただきます。
 
非効率ですが、現実にはアルミ缶に比べてプルタブだけ集める方が、価値は高くなります。
これは塗装が無い、ふた(プルタブも含む)部分は、溶解時の歩留まりやインゴットの品質が良いので、胴の部分より価値は高くなるのです。
プルタブと胴部分とを分けないで、一緒だと缶と同じ価値になってしまいます。
 
胴の印刷に使われている塗装成分は、溶解時にアルミの品質を落とします。
特に白色のチタンや黄色のカドミウム成分は、アルミの融点に近いので再生地金に溶け込んでしまい、
品質を落とすので嫌われます。
 
アルミ缶のリサイクルはプレスされてから溶解されます。
ソフトプレスは溶解炉の中で約30分で溶けますが、減容率の高いハードプレスは1時間かかります。
 
チタンやカドミウムだけにとらわれず、缶の塗装が蒸し焼き状態になり、カーボン化して
溶けにくくなり燃料費の無駄が指摘されています。業界では歩留まりが悪いと言います。
 
そこで、印刷を落とすデラッガと言う装置にかけて、塗装をはがしてから溶解している工場もありますが、これは設備費とのバランスが取れず、大半が赤字になっています。
一部のデラッガ装置では、ダイオキシンが出る事もあるそうです。
 
日本の飲料缶の塗装は厚化粧で見た目は綺麗です。
外国では出来るだけ薄い塗装にして、見た目は悪いですがリサイクルを重視しているようです。
 
プルタブは塗装がないのでこういった手間や、バージンアルミの投入量も少なく、インゴット製品の品質が良いので引き取り単価も高くなります。
 
外したプルタブとアルミ缶とが混ざってしまうと、価値が落ちてしまいます。
 
プルタブだけを集めている参加者さんは沢山居られます。
以前学校様に、プルタブだけではなく「空き缶を送ってもらえれば早く車椅子になりますよ」と説明しましたら
「それは分かっています。子ども達には小さな事でもいつかは大きくなる事の教えをしたいのです。」
と言われ、その通りだと思いました。
小さな事でもいつかは大きなものになる事の教えは、大切だと思います。
 
「プルタブの輪で地域の輪も広げたい」といった目的の参加者様も沢山居られますので、
プルタブだけ集められるのも結構です。
 
目的意識は皆様それぞれですので、目的にあった活動を今後もお続けいただければと思います。
 
以上、ご報告させていただきました。
 
今後とも、プルタブ・アルミ缶回収運動をよろしく御願いいたします。
 
                             環公害防止連絡協議会 代表理事 家野一夫
 
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