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当協会からのトピックス & お知らせ

1990年から現在までの贈呈数・参加者数

車椅子贈呈数
2,992台
参加者
6,888団体・個人様。約28.9万人が参加されておられます。

寄付でのご参加の方へ事務所からのお願いです

寄付でのご参加の方へ事務所からのお願いです
全国から寄付でのご参加の方へ

寄付でのご参加の方も増えており「少しですがお役立て下さい。」とのお手紙を添えていただきありがとうございます。
FAXやメールのお知らせがない方で、1kgに満たない重量の方には、経費削減の為葉書でのお礼状を差し控えさせていただいております。申し訳ございませんが、この文面にてお礼申し上げます。
また、何もご記入がない方も居られます。初めて発送される場合はお手数ではございますが、
・今後も参加予定がある場合は
「初回・寄付参加」=参加申込みをお願いします。報告書をお渡しします。
・今回のみの発送の場合は
「寄付参加・初回のみ・報告書不要」=参加申込みは不要です。(報告書をご希望の場合は「報告書希望」を追記)
を備考欄に追記お願いいたします。

書き添えていただければ数キロで車椅子になられる方にお譲り出来るのですが、何も記載がない場合は判断出来ず、確認の為に参加申込書を郵送しております。

送状等に追記していただければ確認の為の郵便費や事務処理が大変助かります。どうかご協力よろしくお願いいたします。
送り先は兵庫工場(計量場)だけです。
間違って本部事務所へ送られると転送の為の料金が発生します。

会員様の活動のご紹介(他の参加者様のご紹介は「車椅子送り先リスト」にて)

株式会社カネマツ様
京セラ様
神戸市立竜が台中学校様
有限会社成建 小池健一様
全国闘将会とファイターズファン一同様
美容プラージュ
高岡武士
神戸市立竜が台中学校
小柳様
松愛会様
西宮市立今津中学校
播磨看護専門学校
南都交通
池田市立北豊島中学校様
京セラ労働組合
植田油脂株式会社
ボランティアグループ レインボー21
西宮市立深津中学校生徒会
名古屋なるこ道院 
兵庫県信用組合様 持込み
スカイバード様
NPO法人NEXT BRAIN JAPAN LIFE GUARD. ログ・ホライズン
車椅子を贈る会様 持込み

株式会社カネマツ様 4台目 2021年10月

株式会社カネマツ様は2008年からご参加いただき、
今回は4台目の車椅子を登別身体障害者福祉協会様にお渡しされ、
登別身体障害者福祉協会様から当会へ御礼状をいただきました。

賛助会員様の募集のお願い

参加について(プルタブを外す?アルミ缶を送る?)

不慣れな時はプルタブを外して送られて来られた方も、参加年数が経ち、梱包が上手くなられるとプルタブだけでなく、「アルミ缶を潰す・美容院でヘアーカラーのチューブをきれいに洗浄して送る・車のアルミホイールから部品を外して送る・不要になったアルミサッシの窓枠を切って送る」などなど…送られるアルミ資材も様々になったり、兵庫工場へ持ち込まれたりと上手に活用されていかれます。

プルタブだけの方が胴に印刷されているアルミ缶より価値があり、リサイクルに適している為、プルタブを外して、潰したアルミ缶と外したプルタブとを資材分けまでして送っていただけたこともあります。

送られる資材については、参加者様のご都合にお任せしておりますが、外れたプルタブを「ゴミ」扱いせずに送っていただけると幸いです。

近隣での「持ち込み」を引き受けてくださる団体様のご紹介

お電話で「プルタブが少しだけあるので、近隣で回収していただけるところはありますか?」とお問い合せをいただくことが増えてきました。
個人でコツコツと封筒で100gほどを毎回送られる方、倉庫に眠っていましたので1回だけ送りますと寄付していただいた方・・・・など参加されるかたちは様々です。
「少しでも郵送してください。お引き受けしますよ」とお伝えしてもご遠慮される方も居られるのでこの度は、「持ち込み」に限り、ご協力いただける会員様をご紹介します。
(持ち込みしていただいたアルミは引き受けていただいた団体様への「寄付」というかたちになります。)

「発送」される場合は当会の兵庫工場へお願いいたします。

法人案内

「プルタブ・アルミ缶回収運動」で車椅子を!
この運動は「公害を生み出さない人づくり」と「空き缶散乱公害をなくす」ことを目指しています。
ものを大切にすることを通して、資源を保護し、人にやさしく、身の回りの環境を住みやすいものにしようとするものであります。小さな子供さんからお年寄りまで「誰もが参加できる運動」であり、公害を防ぎ街をきれいにし、地球上のゴミ問題や福祉・環境問題を解決する大きな手がかりともなります。人々のきずなを強め、平和の大切さを考える糸口ともなります。この運動は一人一人の小さな協力の積み上げによって大きな成果が得られます。

環公害防止連絡協議会の理念と運営方針

環公害防止連絡協議会は、障害者や高齢者の雇用の場でもあり、他方面に活躍されているボランティア団体とも積極的に交流を図り、社会全体に通じるボランティア活動を推進します。
参加者様から送られてきましたプルタブ・アルミ缶の売却益の一部や寄付金など、国内外を問わずボランティアが必要とされる所へ、ワクチンや緊急支援物資など積極的な支援活動を行います。
環公害防止連絡協議会は、広く国際的な広報活動を行っています。
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