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缶の正しい潰し方

プルタブ・アルミ缶回収運動 空き缶の潰し方良い例・悪い例

よこにつぶした良い例
最近は、ホームセンターやインターネットで 足で踏むタイプが購入出来るようです。
良い例
缶の側面に沿って畳むように押します。
両側をこのようにつぶして、「ム」の字につぶします。

さらに上から押さえるとペシャンコ(程良い形)になります。

完全に板状につぶしたペシャンコな缶は運搬や保管が困難になりますので、
カタカナの「ムの字」状態が最良です。

機械プレスは、缶と缶とが上手くからみ合って塊(ブロック状)になっています。
この缶がペシャンコな板状態では、上手く缶と缶とがからみ合わないので、すぐにブロックがくずれてしまいます。

ですので「たて」には絶対つぶさないで下さいね。プレスしても
すぐにくずれますので。

 減容もしたいし、あまりつぶしてもいけないし、と何か矛盾していますがここはご理解をしていただきたいと思います。
子供さんでも楽に、しかもリサイクルに最適な形にアルミ缶をつぶせます。
最近良く出回っているボトル缶ですが、これも普通のアルミ缶同様につぶして下さい。
キャップは付いていても、いなくてもかまいません。
 
たてにつぶした悪い例
 悪い例
悪い例
クリックでヤマト運輸ホームページへ

 
プルタブ・アルミ缶回収運動で車椅子を!
   一般社団法人
   環公害防止連絡協議会

事務局
〒639-1054
奈良県大和郡山市新町898-8
TEL.0743-89-0479
FAX.0743-89-0614

アルミの送り先・持ち込み先
〒669-1401
兵庫県三田市小柿26
TEL.080-3828-0479

「プルタブ・アルミ缶回収運動」で
 車椅子を!
この運動は「公害を生み出さない人づくり」と「空き缶散乱公害をなくす」ことを目指しています。
ものを大切にすることを通て、資源を保護し、人にやさしく、身の回りの環境を住みやすいものにしようとするものであります。

小さな子供さんからお年寄りまで「誰もが参加できる運動」であり、公害を防ぎ街をきれいにし、地球上のゴミ問題や福祉・環境問題を解決する大きな手がかりともなります。
人々のきずなを強め、平和の大切さを考える糸口ともなります。
この運動は一人一人の小さな協力の積み上げによって大きな成果が得られます。
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